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昔話新作
2011年09月14日
ある所にお爺さんとお婆さんが住んでいました
お爺さんは山へしばかりに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。すると川上の方からどんぶらこ、々、と大きな桃が流れてきました。お婆さんはお爺さんに「おじいさぁぁん大きな桃が流れてきましたよぉ」と言ってる間に桃は流れて行ってしまいました。その桃が海まで流れて行き中から子供が生まれました。その子は亀と仲良しになり、亀と一緒に竜宮城へ遊びに行き帰りに玉手箱を貰いました。帰ってからその子は女の子と仲良くなり決して開けてはいけない玉手箱を開けてしまいあっという間にお爺さんとお婆さんになってしまいました。お爺さんは裏山の竹林に竹を切りに行ったところ、一本の竹がとても光っていたので、それを切ったら赤ちゃんがいました。二人には子供がいなかったのでとても喜んで一生懸命育てました。その子が大きくなった時、月に帰らなくてはいけないと言われ二人は大きく育てたお礼がほしいと言いました。するとその子は機織をはじめ、決して部屋を覗いてはいけないと言いました。でも二人はとても気になりついに覗いてしまいました。するとそこには何と鶴が機織をしていました。その子が「見てはいけないと言ったのに」と言いどこかへ飛んで行ってしまいました。
その子が舞い降りた所に体が一寸しかない男の子がいました。そこにあった打ちでの小槌を振ったところ、何と若侍とお姫様になりました。
二人は鬼が島で悪さをしていた鬼を退治してたくさんのお宝を手に入れ幸せに暮らしました。
やがて二人に待望の子供が出来ました。その子は熊の子と仲がよく足柄山で相撲をとって遊びました。
大きくなったその子は都で悪さをする弁慶という大男と戦うことになり京の五条の大橋へ行き
ました。その子は弁慶のひざ下の骨を思いっきり蹴り勝ったとさ。めでたし、めでたし。
お爺さんは山へしばかりに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。すると川上の方からどんぶらこ、々、と大きな桃が流れてきました。お婆さんはお爺さんに「おじいさぁぁん大きな桃が流れてきましたよぉ」と言ってる間に桃は流れて行ってしまいました。その桃が海まで流れて行き中から子供が生まれました。その子は亀と仲良しになり、亀と一緒に竜宮城へ遊びに行き帰りに玉手箱を貰いました。帰ってからその子は女の子と仲良くなり決して開けてはいけない玉手箱を開けてしまいあっという間にお爺さんとお婆さんになってしまいました。お爺さんは裏山の竹林に竹を切りに行ったところ、一本の竹がとても光っていたので、それを切ったら赤ちゃんがいました。二人には子供がいなかったのでとても喜んで一生懸命育てました。その子が大きくなった時、月に帰らなくてはいけないと言われ二人は大きく育てたお礼がほしいと言いました。するとその子は機織をはじめ、決して部屋を覗いてはいけないと言いました。でも二人はとても気になりついに覗いてしまいました。するとそこには何と鶴が機織をしていました。その子が「見てはいけないと言ったのに」と言いどこかへ飛んで行ってしまいました。
その子が舞い降りた所に体が一寸しかない男の子がいました。そこにあった打ちでの小槌を振ったところ、何と若侍とお姫様になりました。
二人は鬼が島で悪さをしていた鬼を退治してたくさんのお宝を手に入れ幸せに暮らしました。
やがて二人に待望の子供が出来ました。その子は熊の子と仲がよく足柄山で相撲をとって遊びました。
大きくなったその子は都で悪さをする弁慶という大男と戦うことになり京の五条の大橋へ行き
ました。その子は弁慶のひざ下の骨を思いっきり蹴り勝ったとさ。めでたし、めでたし。
Posted by えびちゃん at
16:52